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Homeペーパーシリンダー加工しやすい素材です

加工しやすい素材です

木材と同じような加工ができ、しかも軽い。

紙の原料となるパルプは木材の繊維からできています。その紙を重ねて造られたペーパーシリンダー(紙管)は木材とほぼ同じ原料ですので、基本的に木材と同じような加工が可能です。さらに、木材より密度・比重が小さいうえ、中が空洞ですから、非常に軽く、加工し易い素材です。

貼る

ペーパーシリンダー(紙管)の内面あるいは外面に異なる素材を貼り合わせることにより、新たな機能を付加することができます。また壁紙や印刷された紙を貼り合わせることにより、デザイン性を高めることができます。

防湿アルミ貼り

防湿アルミ貼り内側にアルミラミネート加工を施すことにより、防湿機能をもった紙管として利用することができます。密閉性を高める加工も可能です。

内側に白ライナー貼り

内側に白ライナー貼り

壁紙貼り

紙管(壁紙貼り)壁紙貼り
壁紙を外面に貼り合わせ、インテリア機能を向上することができます。紙だけでなく、カラーフィルムを貼り合わせることも可能です。

他素材との組合せ

金属部材などの素材と組み合わせることにより、紙管端面の強度を補強することも可能です。

他素材との組合せペーパーシリンダー(紙管)の両端に金属の補強を施したもので、強度をさらに高めることができます。

切る・穴開け・曲げる

ペーパーシリンダー(紙管)の素材である紙はもともと木から作られますから、必要に応じて木材と同じように加工することができます。

 

紙管 斜めカット

ペーパーシリンダー(紙管)の切り口は、斜めなど自在な角度でカットすることができます。

抜き型

抜き型パンチにより穴開け加工が可能です。抜き型の形状は自在に変えることができます。

曲げ加工

ペーパーシリンダー(紙管)の両端の切り口を触っても安全なように、カール状に加工することができます。

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